売却コラム

2019/08/30【コラム】不動産査定における机上査定と訪問査定の違いは?

不動産売却を検討される際に、実際にいくらで売れるのかというのは最も大きなポイントかと思います。
その際に依頼する場合、大きく2つの方法で依頼することが可能です。

机上査定では、周辺の過去実際に取引のあった成約事例や現在の販売事例から類似の物件を抽出します。
そこから土地であれば、面積・方位・道路付け等から、戸建については土地プラス建物の築年数に概算の減価償却から、
マンションであれば、専有面積・階層・築年数等から当該物件と比較し、書面でのオーナー様へご提案致します。

訪問査定では事前に調べた机上での周辺情報を基本に、
現地確認として、登記上の内容の確認、隣地との境界の状態、周辺環境、オーナー様からの売却理由等ヒアリングを行った上で、
最適な販売方法を含めてご提案する形です。

机上査定では単純な価格の算出ため、低い金額や逆に極端に高い金額で提示する不動産会社もあり、
その根拠や考え方がバラバラです。査定ではその根拠が大事になってきますが、
書面だけではそれが非常に見えにくいところです。

その点において、訪問査定ではより精度の高い金額の提示はもちろん、オーナー様の意向を汲んでくれること、
営業担当その会社の姿勢やサービスが見えるところから、安心できる部分と正確性という点でメリットがあります。
特に査定金額提示については具体的な算出根拠は重要なポイントですので、詳細内容を確認されることをお勧め致します。

不動産査定自体は無料でご提案できますので、まずは一度不動産のプロにお問い合わせいただければと思います。

当社でもご自宅のエリアに精通した担当がご対応致します。
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