売却コラム

2018/12/20【コラム】売却と買取の違い

不動産を売却するときには『一般売却』と『買取売却』があります。
『一般売却』の場合は、インターネットや折り込み広告等を利用して、一般のお客様の募集を行います。販売募集を行い、お問い合わせをいただいお客様・ご条件に合いそうなお客様を現地及びご自宅をご案内させて頂き、成約に向け努めてまいります。

一般募集のメリットは、周辺相場・周辺売出等に合わせ査定し販売金額をご提案させて頂き、所有者様のご希望額で販売を開始致します。
一般募集を募り、条件にピッタリあった方が高く購入してくれるというケースもございます。しかしながら、購入希望者が中々現れない場合は、募集金額の見直しを行い希望者が見つかるまで販売活動を行います。

居住中で販売活動を行う場合は、ご案内時にはご自宅に待機して頂く形になります。無事購入希望者が見つかった場合は、売買契約を締結し後日決済(所有権の移転)を行い完了となります。

『買取売却』の場合は、一般への募集活動等は行わず、条件の良い不動産会社と売買契約を行います。『すぐに現金が必要な方』『近所へ売却することを知られたくない方』『色々な人が内覧に来るのは抵抗がある方』は『買取売却』がおススメです。

一度だけ不動産会社の営業が内覧を行い、購入金額を提示し金額の折り合いが付けば不動産会社と売買契約を締結します。不動産会社が買主の場合、一般のお客様と異なり『ローン特約』や『瑕疵担保責任』はありませんので、契約後のトラブルはない為安心です。



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